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たったこれだけ!指導方法の工夫でアルバイトを戦力に

たったこれだけ!指導方法の工夫でアルバイトを戦力に
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「なかなか戦力にならないバイトをどうするのか」
アルバイトのマネジメントを担当する方の多くがこういった悩みをお持ちかと思います。
アルバイトが戦力にならないのには必ず原因があります。
今回はアルバイトが戦力になるような育成方法は何なのか…という点を解説していきます。

アルバイトが自発的に動いてくれない、もしくはスピード感がない、私語が多い…などやる気を感じない職場環境ではどうすればよいのでしょうか。
多くの場合、この原因は指導不足です。
その指導不足の根本の原因は社員にあります。

社員が指導を雑に行うと、その後の行動が自己流になったり、雑な業務になります。
すると、仕事で分からない事が出てきたとき、つまづいたときにはお喋りをしてしまったり、何もしてくれなくなってしまいます。
この時、社員に聞くという行動に至らないのは何故なのか。
指導が雑になればその社員は信頼されなくなり、質問もされなくなります。
よって、わからなくなっても聞きに行くという習慣が絶たれてしまうのです。
こういった悪循環は非常に多いです。

アルバイト指導の解決策

解決策としては、

  • 社員が必ず細かな指導を行う
  • わからない時に質問をする担当者となる社員を決めておく
  • 指導は全体をざっくり行うのではなく、1つの部署をまかせて1つずつ覚えてもらう

こういった点を重視して指導を行うと、無駄な行動が減り、アルバイトが戦力化できます。
もし思い当たる節があればお試しください。

社員はお手本となるべき

他に戦力化を削ぐ原因となっている理由としては、

  • 社員の休憩が多い(たばこ休憩ばかりしている)
  • 社員の声が小さすぎて何も聞こえていない(指導力不足)
  • 社員がそもそも仕事ができない

といった事が挙げられます。
社員はアルバイトにとってお手本となるべき存在ですので、そのお手本がダメになってしまえばアルバイトもやる気がなくなってしまうでしょう。
そういった場合には社員教育で改めて、店の理念や仕事の仕方を基礎から学習する必要がありますね。

いかがでしょうか。
アルバイトは社員を見て育ちますので、まずは社員が手本となるように見せていく必要があります。
そして、指導は細かく重点的に行い、必ず質問ができる担当者を決めておくことが重要だということがお分かりいただけたかと思います。
皆さんの職場で、もしアルバイトが戦力にならないという状況があれば、まずは指導のやり方と、社員教育を徹底してみてください。