内定者研修

そのやり方、もう古いかも?新時代版・内定者研修のフォロー施策とは

そのやり方、もう古いかも?新時代版・内定者研修のフォロー施策とは
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内定者研修時のフォロー施策として効果的な方法に悩む担当者は多くいらっしゃいます。
多くの場合メールや書面での連絡手段を取りますが、そのやり方…もしかしたら時代錯誤かもしれません。
今回は内定者研修の為のフォロー施策としてより効果の高い例を取り上げながらご紹介します。

メールは既に旧世代の産物!?

実はメールや書面というのは近年ではあまり馴染みがありません。
多くの若い世代はこれらメールや書面の多くを開封していない事実が発覚したのです。
1つ目はメールを見る習慣がないこと。もう1つは複数内定を受けている為に全てをチェックしていないケースがある事です。
第一志望であれば優先的にチェックするのかもしれませんが、それ以外のメールはあまり見ていないのかもしれません。

更にはメールや書面などの古いやり方をしてくる企業には初めから見切りをつけているケースも有ります。
古いやり方をしている企業=現代的でない手法=効率が悪いという認識を持たれてしまいます。
特にIT知識が当たり前の時代に、それらを使いこなせていないというのは生産性も悪いですし、自分たちが入ったときも自らの方法が使えない可能性を考えてしまわれます。

担当者としてもメールや書面を毎回作って出すのは大変ですし、見てほしいのかもしれませんが、その労力がすでに無駄なコストとなっている可能性も考慮しなければいけない時代です。
よって既にこの手法は効果的でなく、企業としてもデメリットが目立ってくるという事です。

ベストな方法はコレだ!

では、方法として何がベストなのでしょうか。
1つ目はSNSです。
企業アカウントのSNSで情報発信すれば、気軽でありながらチェック率は高まります。
今の世代では、SNSを登録している率は100%に近いですし、メールは観ないけどSNSは観るというケースは多い。更にメールのようにめんどくさく堅苦しく、且つ強制感のあるツールではない為、SNSは手軽さという面で非常に強みがあります。

2つ目はチャット。
SNSのダイレクトチャットのような機能でも良いのですが、複数の内定者が参加してグループに向けて発信すれば、工程は1回で済むのに、お互いの連鎖で拡散されて結果として情報への認知が高まります。
更にはリアルタイムで質問しやすく、それらの解決策を他社が見られるという点で、同じ質問が重複する可能性も減り、企業としてもメリットは大きいのです。
近年では上下関係はフラットになり、フレンドリーになっています。
確かに礼儀はあれど、絶対に合わせろいうのはもはや文化的に無理な時代に突入しました。
企業側としても手間がかかる従来の方法より、手軽な方が労力が下がってメリットになりますし、更に若い社員をこういった場で使う事でお互いの得意分野を生かせることに繋がるので、こういった新しい方法をどんどん実践してみましょう。

効果的なフォローをするなら、これらの方法を試してみませんか。