社員教育

社員研修を有意義にする3つのポイント

社員研修を有意義にする3つのポイント
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社員の能力開発やスキルアップのために行われる社員研修ですが、社員にとっては「仕事だから仕方なく参加する」といったことになりがちです。
社員が研修に意義を感じて参加できるようにするためにはどうすればよいのでしょうか。
3つのポイントに絞って解説していきます。

有意義な研修に必要な3本の矢

有意義な社員研修を行うにあたって必要なポイントは3つあります。

「社員の能力に合った研修」を行っているかどうか

どれだけ会社が要求しても、社員がそれについてこれなければ結果は出ません。
研修で大切なのは、会社側が焦らずに且つ的確に重点を置いて行うこと。
それには、研修で行う内容をある程度絞り込んでおくのが大切。
最初から1から10まで会得できる人は少ないですので、まずは3ぐらい最重要な課題を絞り込み、それを重点的に行いましょう。
これらを長期的に繰り返すことで、最終的な到達点にもっていければ良いのではないでしょうか、

「実践と座学の混合学習」

OJTを行うと実践的な業務に結び付く学習が可能ですが、OFF-JTも有効。
知識面や理念の面でも理解を深めておくと、実戦での習熟度が上がります。
料理のイロハを知っていれば、実際に作ったときに理解しやすいのと同じ効果ですね。
座学であるOFF-JTにはeラーニングのような教材が適しています。
個人のペースで進められ、コストも抑えられるので、その分を実践的な学習に回すことも可能。
知識を深めて、正しく研修を行っていきましょう。

「確認をおこなうこと。

学習したことでも確認を怠れば忘れてしまいます。
なので、社内検定を設けて定期的に全社員の理解度を確認しておく必要があります。
研修を行っていけば、理解度と同時に意識向上につながり、自分はやらなくてもいいや…というような人任せな部分が改善されるので、全体のモチベ維持と生産性向上にもなりますよね。
こちらの検定もeラーニングシステムを用いれば、コストを抑えて実施できるので便利です。

eラーニングを用いて効率的な学習を

いかがでしょうか。
eラーニングが昨今では主流で、非常に最適である事。
そして綿密な計画と混合学習、そして学習を確認するための検定が必要であることが理解していただけ高と思います。
是非ともこれらの流れを参考に、習熟度の高い有意義な研修を目指してください。