社員教育

もう悩まない、社員研修のオススメ設計

もう悩まない、社員研修のオススメ設計
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生産性をあげて会社の業績を向上させるためには、社員の教育が必要不可欠です。
ですが、いざ社員研修を実施しよう!となったときに、どのように研修の計画を立てていけばよいのでしょうか。
今回は社員研修の実際の設計の仕方にフォーカスして解説していきます。

研修設計は自社に合わせる

研修設計では、自社の目指す目的に合って作る必要があります。
研修が結果に繋がらない場合、研修設計が他社のプランをそのまま転用しただけであったり、目標を考えずとりあえず行ってしまっていたり…という例が多くあります。
よって、研修設計は自社の業績に直結するように設計すべきなのです。

次に、具体的なプランをつくっていきます。
まずは予算。
これに合わせて研修期間や、どのような教材を使うかなどが決定されます。
そしてこれらが決まれば、あとはスケジュールを練っていきましょう。

スケジュールが一番大切であり、部署ごとにそれぞれ予定もありますし、時期的にできる事できない事がはっきりしていますので、これらと相談しながら計画を決めていきましょう。

外部のリソースも活用しよう

さて、研修スケジュールが決まれば、細かな内容を詰めていくわけですが、
ここでも社内で行うのか、外注するのかが分かれます。
例えば、自社のもつ知識であれば、社内で用意するのが好ましいですが、基礎的な学習であったりマナー研修であったりといった場合には、外部に委託した方が自社の負担を軽減できますよね。
これらもまた自社で抱えきれるのか、予算はどうなっているのかという点から見ていくと良いと思います。

この2つを併用するのが好ましいですが、すべての研修に対して講師を雇っていては非常にコストが高くついてしまいます。

eラーニングでコストカット!

そこでeラーニングシステムを用いて、社内教材を作ったり、外部から教材を購入したりといったプランがオススメ。
eラーニングはデータ管理なので、講師を研修のたびに招く必要はないので、大幅なコストダウンにつながります。
また、場所も会場を借りることなく、各自のデスクにあるPCで行えるので、非常にオススメ。

コストがどうしても高くなってしまいがちな研修も、eラーニングをもちいてコストダウンを図ってみましょう。
そうすれば、よりできることが増えてくるのではないでしょうか。

まとめ

  • 研修は自社の目標に合わせて行う
  • 予算を確保してから具体的な内容をすり合わせる
  • スケジュールを確保する
  • 社内以外で解決できるものは外注して負担を軽減する
  • eラーニングで時間とコストをカットできる

以上が今回のまとめになります。
皆さんも研修設計に悩んだら、以上のポイントを押さえて計画してみてください。