新入社員教育

何を教える?新入社員向けのビジネスマナー研修

何を教える?新入社員向けのビジネスマナー研修
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ビジネスマナーは社会人においてまず学ぶべき部分の1つです。
しかし、マナーと言えど範囲は非常に広く、解釈も異なります。
今回は新入社員向けに最低限必要であるとされる内容をご紹介していきます。

名刺交換

名刺は必ず交換することになります。
受け取り方や渡し方、どちらが先に取るのかといった事も決めておきましょう。
更に名刺も電子化される時代ですので、電子名刺の使い方もレクチャーする必要が出てきています。

電話対応&メール対応

電話やメールの対応が悪ければ、お客さんに伝わらなかったり、雰囲気を壊してしまいます。
特に最近ではメールであったりLineのようなツールを活用することが多いので油断しがち。
なので余計に決めておく必要がありますね。

報告連絡相談

どんな状況で報告するのか、連絡は誰にどの方法でするのか、相談は誰が担当なのかといった具体的な事を決めておけば、ミスが減り業務が止まることが少なくなります。
最近ではクラウド化が進んでいるので、社内クラウドによるホウレンソウを決めておくとより素早く且つミスもすくなくなるでしょう。

服装

TPOにあった服装は社会人の務めです。
と同時に、スーツの着こなし方などもレクチャーしておくと、よりビジネスマンらしくなれます。
特にスーツのボタンのルールは意外と見落としがちですので、細かく指導しておくと良いでしょう。

テーブルマナー

食事のマナーは一番気になる部分です。
会食に行ったり相手先と飲みに行ったりする際に重要。
特にテーブルマナーを使う部分は会社外の事が多いので、日ごろの習慣が出てしまったりと、気が緩む部分です。
もし見た目を重要視するならば、このテーブルマナーは一番気を付けておくべき点かもしれませんね。

というわけで今回は新人社員研修に使えるビジネスマナーの内容をご紹介しました。
より細かな点はマナー講師であったり、eラーニングの教材でくりかえし復習することで身に着けておきましょう。