新入社員教育

新入社員研修のレポート作成

レポートの作成手引き
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レポートの作成手引き

今回は新人研修の1つであるレポートの提出についてご紹介。
レポート提出についても担当者は社員に伝達する必要がありますが、何を書いたらいいのかわからない方が多いように思います。
そこで、レポート内容についても講習時に教えていくとよいでしょう。

よく使われる内容

研修レポートの書き方は形式通りに行う場合と、自由に行う場合の2パターンがあります。
形式通りの内容の場合は、専用用紙があると思うので社員が困る事はないでしょうが、自由の場合は本当に困ることが多いようです。
従って、なるべくなら内容を指定したほうが良いでしょう。
また自由に書かせる場合でも、例文を紹介したりとある程度枠の設定はした方が良いと思います。

よくある内容としては、

      

  • 日時
  •   

  • 場所
  •   

  • 氏名
  •   

  • タイトル
  •   

  • レポートする行事名
  •   

  • 参加者
  •   

  • 内容
  •   

  • 雰囲気や様子
  •   

  • 感想
  •   

  • 今後どう役立てるか
  •   

というように進めさせると良いでしょう。
また、コストや手間を削減するには電子化するのも手です。
各自がパソコンなどで入力して会社内のサーバーやクラウドにアップする方法もあります。
そしてレポートは、ダラダラ欠かせず簡潔にまとめさせるのが良いです。

まとめ

最後に、レポートを作成する際に伝えたいポイントをご紹介して終わりたいと思います。
レポートを作る際に気を付けたいのは以下のポイント。

      

  • レポートはA4用紙1枚程度(Word文書1ページ分)にまとめさせる
  •   

  • わかりやすさを重視
  •   

  • 語尾を統一させる
  •   

  • 文章は3行が目安
  •   

  • 情報量が多い場合は箇条書きを使わせる
  •   

  • 段落でわけて見やすくする
  •   

  • 丸写しは厳禁
  •   

  • 引用には出典を記載させる